肉食再考委員会

肉食を減らせば、どのくらい地球の環境改善に貢献できるのだろうか?

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工場畜産(Factory farming)とは?  - その3 -

今回も、http://www.worldwatch.org/pubs/goodstuff/meat/からの抜粋の続きです。

成功例:
*動物、人間、環境にやさしい持続的農法は1560億ドル市場に成長した。
*市民団体は工場家畜の反対運動を起こし、変化を起こしている。ウインスコンシン州マニトウォック郡では5000頭規模の飼育舎が住宅街に立てられる計画が阻止された。カナダのサスカチェワンの住民は6つの養豚場の建設を阻止。オレゴン州のクラマス郡では11000頭規模の養豚場の建設を阻止した。
gestation

*豚が体を動かせないほど狭く作られている工場農業用檻(写真参照)は、イギリスとスウェーデンで使用禁止になった。EUでも2013年に禁止になる予定。
*多くの人がベジタリアンに転向した。ヨーロッパでは1億5000万人がベジタリアンになった。

あなたに出来る簡単なこと:
*持続可能な農業をしている地域の農家を知る。
*工業家畜でない肉を地域の食料品店や農家から買うようにする。(「安い」工場家畜肉は、環境や健康のコストを考えると、反対に高くつきます。)
*必要であれば、食肉の消費を減らす。
「ファストフードが世界を食い尽くす」を読んで、工業家畜についての知識を得る。

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  1. 2005/09/06(火) 09:31:52|
  2. 工場家畜
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塩野道可
ボリビアのウユニ塩湖にて

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