肉食再考委員会

肉食を減らせば、どのくらい地球の環境改善に貢献できるのだろうか?

世界の穀物生産量は、全人口を養うのに充分ある。

世界の穀物生産量は、全人口を養うのに充分あるのに、
分配が不公平に行われている。
だから、毎日4万人の子供が飢え死にする。

世界の穀物生産量の3割以上は、家畜の生産にまわされ、
牛肉などになり、金持ちの私達がそれを食べるわけです。
共感してもらえたら、クリックお願いします。
  1. 2005/07/08(金) 17:02:01|
  2. 肉食と食糧問題
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コメント

肉食

完全菜食主義者(ヴィーガン)としては、肉食は再考するまでもなく「即・中止」事項です。問題は経済に組み込まれた「肉食」をどうするかでしょう。
  1. 2005/07/08(金) 00:13:19 |
  2. URL |
  3. クボユウコ #-
  4. [ 編集]

いま菜食主義者はそんなに多くないので、
肉食を組み込んでいる経済にたいする影響はまだ些細です。
それに、菜食者になるのは急激な変化じゃなく、漸次な過程です。
(突然に変わった人もいるが、極めて少ないです。)
ですから、たとえ世界中の人全部ベジタリアンになっても、
肉食に最適化した経済もこの過程とともに少しずつ変わり進むです。
マーケット経済の可変性を考慮してみれば、
問題にならずにすむじゃないでしょうか。

といっても、以上は私の勝手な推測で、
間違いがあればご指摘ください。
  1. 2005/07/08(金) 05:31:23 |
  2. URL |
  3. ユウ #eULpUFY.
  4. [ 編集]

経済に組み込まれた「肉食」

コメントありがとうございます。

”経済に組み込まれた「肉食」”とは、現在の日本の食生活環境をうまく表現されていますね。

先日、ユウさんから、菜食の進んだ台湾での食生活について、たいへん為になるお話をしていただきました。

消費量が上昇しつづける「肉食」が経済活動の中に組み込まれている現代の日本で、Vegan(純菜食主義)になられたクボユウコさんのお話も聞かせていただけないでしょうか。

Veganになられたきっかけ、日本で広く普及している肉食についてのご意見などを聞かせていただければ嬉しいのですが。よろしくお願いいたします。
  1. 2005/07/08(金) 14:49:42 |
  2. URL |
  3. みちか #-
  4. [ 編集]

ヴィーガン

みちかさんへ、

多くの日本人同様、私も菜食主義とは無縁で育ちました。子どもの頃、農家で初めて豚を見て、これを殺して食べるのかあ、と思った記憶があります。

自分で殺せない動物の肉を食べることにとても抵抗を感じ、牛も、鳥も、魚も、というわけで、ヴィーガンに到達。

当時住んでいたシンガポールでは、ベジタリアンは社会的な認識を得たグループでした。多くはありませんでしたが、専門のレストランもあり、高級ホテルでも、メニューにはなくとも頼めばベジタリアン用に料理を作ってくれました。ですから、日本にいるよりもすんなり移行できたと思います。

ベジタリアンについて学ぶ時には、主にアメリカやイギリスのサイトを検索しました。

世界中にいろいろな考えを持つベジタリアンがいること、菜食主義は食べるものたけでなく、生き方全体に対する考え方であることなどを知りました。

日本では情報がとても限られていることを実感します。やっぱり数が少ないからでしょうか。

日々実践するのは、日本ではかなり難しいことです。外食しようとなると、まず無理。ですが、あまり構えないでやってます。自分が幸せに生きるためのヴィーガニズムでなくては、意味がないですから。

ユウさんのおっしゃることは、よく分かります。方向性があれば、ゆっくり進めば問題にはなりません。全員が菜食主義になることはあり得ませんから(かえって不自然です)、存在が認められて、ベジタリアンであることが不便でない社会になることを望んでいます。

甘いものが好きなので、お菓子も自分で作るようになり、ライフスタイルがかわりました。いい気分です。

少し長い文章でよければ、私のブログのフリーページ<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/kuboyukoglobal/2000>野菜しか食べない人たち</a>をご覧ください。
  1. 2005/07/14(木) 22:44:01 |
  2. URL |
  3. クボユウコ #-
  4. [ 編集]

日本でも菜食が広く認められるようになって欲しいですね。

ご親切にコメントをしていただいて、ありがとうございます。

本当に、日本では菜食の認知度が低いですね。

アメリカでは大抵のレストランのメニューには、「ビーフ」「チキン」「ベジタリアン」という風にセクション分けされてあるので、外食はあまり問題ないですが、日本ではあまりそういうメニュー構成は見かけないですね。

このサイトも、「怪しい」「行過ぎた理想論」「よくわからない」と思われてしまいます。(それは私のサイト作りに問題があるようですが。)
もっと誰にでも解り易く、受け入れてもらい易いようなサイト作りをして行きたいです。

P.S.
先日、小学校の給食に大豆肉をとりいれてもらうなどして、菜食化を進めてもらうような活動をしている方からメールを頂きました。少しずつながらも菜食を広げる為に活動されている姿勢に共感しました。
  1. 2005/07/15(金) 12:40:52 |
  2. URL |
  3. みちか #-
  4. [ 編集]

菜食主義もスローで

スローフードは言葉のわりには意外に早く浸透しているようです。菜食主義も、スローでいいから確実に広まってくれるようなきっかけがあればいいと期待しています。
  1. 2005/07/16(土) 06:22:57 |
  2. URL |
  3. クボユウコ #-
  4. [ 編集]

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塩野道可
ボリビアのウユニ塩湖にて

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