厚生労働省から発表された、平成14年度の国民栄養調査結果を
みてみると、日本人の成人の栄養摂取傾向は、
・脂肪の摂り過ぎ
・たんぱく質の摂り過ぎ
・食物繊維が著しく不足している
肉類の代わりに野菜を積極的に摂る方が、
環境のためにも、健康のためにも、いいみたいですね。
厚生労働省 栄養素等摂取状況
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/12/h1224-4d.html
エネルギー摂取量に占める脂質からのエネルギー割合である
脂肪エネルギー比は、20〜40歳代で成人の適正比率の上限である
25%を上回っている。
たんぱく質の摂取量を見てみましょう。
20歳から59歳の女性では12〜30%の摂り過ぎ、
20歳から59歳の男性では14〜29%の摂り過ぎとなっています。
全体的に著しく不足しているのは食物繊維で、
理想的所要量の20〜25gに対して、
摂取量は20歳代、30歳代、40歳代、50歳代とそれぞれ、
12.4g、12.8g、13.9g、15.7gとなっている。
- 2005/07/08(金) 15:50:35|
- 肉食と健康
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