肉食再考委員会

肉食を減らせば、どのくらい地球の環境改善に貢献できるのだろうか?

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オペレーション・アマゾニア

オペレーション・アマゾニアは、ブラジルのアマゾン熱帯雨林を
商業的生産に転換を目的として1966年に開始された。

1966年から1983年の間に切り開かれたアマゾンの森林の面積は
約10万平方キロメートル。
そのうちの38%は大規模な牛の牧場開発によるものである。

しかし、アマゾンの土地は放牧には不向きであり、3~5年続けると、
土壌の生産性は枯渇し、次の新しい土地を切り開かなければならない。

参考資料: 肉食文化と魚食文化―日本列島に千年住みつづけられるために 長崎 福三 (著)

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  1. 2005/08/08(月) 01:54:21|
  2. 肉食と森林破壊
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熱帯雨林の経済的価値

ペルーのアマゾン熱帯雨林の経済的価値 (1平方キロメートルあたり)
$682,000 そのままにしていた場合
$100,000 商業木材としてクリアーカットされた場合
$ 14,800 家畜の放牧に使われた場合

経済的理由でアマゾンの熱帯雨林を切り開いたつもりでも、
切り開かれた土地は不毛になり、貨幣的価値は減ってしまいます。

アマゾンの熱帯雨林は、いちど切り開かれてしまうと、
2、3年で草が生えなくなってしまい、不毛の地になってしまうからです。

熱帯雨林を切り開かず、持続可能な目的(ゴム栽培、果物などの生産、エコツーリズムなど)
に利用すれば、永続的な収入が期待できます。

参考
Amazon Conservation http://www.junglephotos.com/conservation/conservation.html
Wikipedia http://en.wikipedia.org/wiki/Amazon_Rainforest

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  1. 2005/08/08(月) 01:06:43|
  2. 肉食と森林破壊
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中米の熱帯雨林破壊の第一の原因は放牧

1960年から現在にかけて、
中米の熱帯雨林の25%は、
家畜の放牧のために切り倒されました。

ハンバーガー一個分の牛肉は、中米の熱帯雨林を5平方メートル切り倒したことと同じになります。

All About Animals (http://www.allaboutanimals.org.uk/ST-Stage4-Geography3.asp) より

放牧のために森林を開くと、
表面の土が風に飛ばされ、雨に流される。
表面の土がなくなると、不毛の地になる。
表面の土がなくなると、雨水が地中に吸収されなくなる。
そして、洪水・気候の変化・動植物の絶滅・砂漠化・飢餓、全てにつながるのです。

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  1. 2005/07/04(月) 09:01:22|
  2. 肉食と森林破壊
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塩野道可
ボリビアのウユニ塩湖にて

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