
ファストフードが世界を食いつくす
エリック シュローサー (著)
ファストフードを利用する方、特に(子供が遊技場やおまけを喜ぶから)ハンバーガー・レストランに子供を連れて行くお母さん方に読んで欲しい一冊です。
食の安全性にとどまらず、行過ぎた資本主義社会での経済活動における倫理、道徳、
そして「食育」の重要性を考えさせられます。

ファストフードと狂牛病
エリック シュローサー (著)
同じ著者による、最近の作品。
- 2005/09/05(月) 13:45:49|
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肉食の思想―ヨーロッパ精神の再発見
鯖田 豊之 (著)
西欧の文化について説明している書物はすべて、
西洋人によって西欧人の観点から書かれている。
この事実に不満をもった著者は、西洋と日本の食文化の違いに着目し、
日本人の視点から西洋の文化を考察する。
世界中に西洋的価値観を押し付け、他国を支配している西洋的精神の矛盾点を、
日本的な価値観を意識的に用いて批判している。
今も昔も、日本的な価値観を持って他国の批判するのは、右翼か保守派ばかりだが、
40年以上も前に書かれたこの本の著者は、とてもリベラルな姿勢を保っている。
- 2005/08/01(月) 09:42:01|
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Diet for a Small Planet: 20th Anniversary Edition
Frances Moore Lappe (著)
現代の食生活が持続可能な生産に基づいていないことを指摘した本。
初版は70年代初頭。
残念ながら日本語版はないようです。
- 2005/08/01(月) 09:13:22|
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このブログの主旨をそのまま本にしたような本を発見したので、ご紹介します。


肉食が地球を滅ぼす
中村 三郎 (著)
ここに、目次と抜粋が記載されているので(著作権の問題はないのだろうか?)、少し立ち読みできます。
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/daiyogen48.html
私がこのブログで解き明かしていきたいと思っている題材、
・肉食と環境・社会問題との関係
・私達(日本人)は誰か(アメリカ?)に、肉を食べさせられているのではないか?
・肉食と健康
が、網羅されているようです。
来月、日本に帰国したら読んでみるつもりです。
目次
第1章 なぜ狂牛病は起きたのか
第2章 食肉が病原菌を運んでくる
第3章 薬漬けの動物生産工場
第4章 地球から食糧が消える日
第5章 牛に破壊される地球
第6章 世界を食いつぶす巨大アグリビジネス
第7章 食卓を変えたアメリカの小麦戦略
第8章 それでも肉を食べ続けるのか
第9章 未来の理想の食を求めて
- 2005/07/14(木) 17:58:11|
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